レンガを使おう
ガーデニングをしている庭に、植物だけではなくてレンガをプラスして敷いてみると、普通のガーデニングがちょっと高級っぽく、オシャレになる様な演出が出来る様になります。また、レンガを使う事は演出だけではなく、ガーデニングする人がやりがいを持てるようにするアイテムになると思うのです。
でもレンガはただ置けば良いと言う物ではありません。敷かなくてはならないのですが、その敷き方には3つあると言われています。
先ず1つめは「砂決め法」と言う敷き方です。この方法は石を砕いた物を先ず敷いてそこに砂を撒きます。そこにレンガを張っていくと言う方法になります。
次は「ドライモルタル法」と言う敷き方です。この方法は通常の石の上にセメントと砂を混ざり合わせた物を敷き、そこにレンガを張っていくと言う方法になります。
最後は「ウェットモルタル法」と言う敷き方です。この方法は通常の石の上に練り上げたモルタルを敷きます。そこにレンガを張っていくと言う方法になります。
どの方法も利点や欠点が有りますが、一番お勧めしたいのは簡単に模様替えが出来る「砂決め法」です。「ウェットモルタル法」はガッチリ固定させたい人にはいいかもしれませんが、取りにくいと言う欠点が有ります。
レンガを敷いてみる事で、庭にある植物達が一層美しく引き立つ様になると思います。それもレンガの敷き方ひとつで変わってくると思うので、色々と試してみると良いかもしれませんね。